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2011年6月14日 (火)

映画がいつも友達だった

近所の素敵なカフェにて・・・読書

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今日は「京都地検の女7」4・5話の台本と、サッカー選手長谷部誠さんの「心を整える」を抱えて、お気に入りの近所のカフェ「金木犀(きんもくせい)」でしばし読書とセリフ覚えのお勉強と・・・コーヒーしかない今時変わった店なのです。
やっていけるのだろうか?お客さんもまばらで・・でもコーヒーすごくおいしいんです。

うちのジャングルにも一本の金木犀の木があって、秋になると仄かににいい匂いがして・・・目立たない花だけど、花が終わって地面に散った金色の花の絨毯はとっても綺麗で、このカフェの回りにも金木犀の木が何本もあるのです。ジャズが静かに小さく流れて・・・❤

「惚れて通えば、千里も一里」

長谷部選手が本田宗一郎著の「本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書」の中で見付けて感銘した言葉「惚れて通えば、千里も一里」好きなものは時間を超越する。ステキな言葉ですね。

Poppuko

夕方から、映画を一本観ました。映画を観ることは私の人生の一部です。

「さや侍」素人を主役に抜擢する松本人志さんの勇気と、感動のラストは素晴らしいです。このクレバーで才能溢れる監督は日本の映画界を救いますね。泣かせてくれてありがとう❤ しかし、映画館にはポップコーンとコカコーラがどうしてこんなにはまるのだろう。

明日からしばらく京都で撮影です。「心を整える」も「日本男児」も東日本大震災支援のために全額寄付します、と帯に書かれていたので買いました。大きなことはなにもできないけれど・・・節電、自分にできる範囲での義援金と・・・みんなの小さな善意が重なり合って大きなうねりとなりますように愛を込めて。

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