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2011年9月21日 (水)

夢のあとさき

帰ってきたウォンビンが素敵です。

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「京都地検の女7」は先週の木曜日放映が終わりました✰✰。また、来年京都東映で撮影がありそうなので楽しみに待っていてくださいね。もう7年間もシリーズ化されているので監督、スタッフ、出演者が家族のようになって、色々工夫しながらの楽しい現場です。この温かい空気感がそのまま皆さんに、自然に伝わっていればとても嬉しいです。

昨日は友達と韓国のトップスター・ウォンビンの「アジョシ」観てきました。しっかりした脚本と、練りこまれた才能ある監督の頭脳に恵まれて、ウォンビンの魅力炸裂です。

TV「秋の童話」では、とろけるような甘い美貌のソン・スンホンに、「マイ・ブラザー」では兄役の笑顔がキュートな演技者シン・ハギュンにちょっと食われてましたが、この映画で完全に大逆転!!!

兵役を含めて4年近くの俳優休止の苦難を乗り越えて帰ってきたウォンビンのアクション映画。韓国で630万人もの観客を集めた映画って、どんな映画なんだろう?「母なる証明」のウォンビンの役はちょっと違うんじゃない?と感じていたので、観にいきました。(母役のキム・ヘジャさんは素晴らしい女優さんです)

拉致された貧しい孤独な少女を救うため、命をかけて立ち上がるウォンビンの魂を振り絞るような演技は、あまりにも素晴らしくて、全てのディテールに見惚れて納得して、ウォンビンを見続けてきた私としては胸が熱くなり、食べていたポップコーンの手がピタリと止まってしまいました。一級のアクション映画を作った若きイ・ジョンボム監督と、ウォンビンの鍛え抜かれた肉体と演技変身に乾杯を❤❤❤脇役の方達も唸るような演技を披露してます。

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